雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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ついに登場!! 『達人への道』!!

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元『武術』編集長村上正洋先生と武術ライター野村暁彦先生による新刊が遂に登場です。
タイトルは『達人への道』、ベースボールマガジン社様からの出版です。

内容は、武壇日本分会大柳先生の雄渾なる功夫から始まり、
各種練習法をテーマに様々な門派の老師が登場します。

私は螳螂門の人間ですので、どうしても螳螂拳の記事に注目してしまいます。
今回はなんと、台湾在住の施政忠老師と日本在住の冨樫泰行先生の二本が収録されています。
螳螂拳フリークとしては嬉しい限りです。

実は、冨樫先生については私がお願いして取材していただきました。
去年、『J Kungfu』に協力させていただいていた際に、
陳氏太極門の安田先生と石堂先生から冨樫先生をご紹介いただきました。
本来は『J Kungfu』第二号の誌上にもご登場いただく予定でしたが、
残念ながら諸般の事情(詳しくは私も知りません)で果たせませんでした。
螳螂の名流を継ぐ名師をあのまま野に埋もれさせるのは、
日本の武術界にとっても大きな損失だと思います。
それで今回、是非にとお願いいたしました。

冨樫先生は御人柄、功夫共にとても優れた老前輩です。
冨樫先生の門の発揚光大を強く強く願っております。

この本の売れ行き次第では、二号三号と継続する可能性もあるそうです。

皆様、是非是非一冊御購入ください!

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2008年 劉敬儒老師講習会のお知らせ

 東京中国武術協会の谷川先生より、昨年に引き続き、劉敬儒老師の来日講習会のお知らせをいただきました。私も六合螳螂門の後輩として大いにお待ちしておりました。今回は谷川先生にお許しを頂き、講習会のお知らせを当ブログにも転載させていただけることになりました。谷川先生、ありがとうございます!!

 六合螳螂拳の学習項目はなんと六合短捶です。單香稜派のこの代の老前輩による六合短捶の公開講習会は、おそらく日本では最初で最後になるのではないでしょうか。多くの皆さんに劉敬儒老師の深遠なる功夫に触れていただきたいです。ご興味のある方は是非!!!!

『 劉敬儒老師講習会のお知らせ

 夏の訪れ間近ですが、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本日は、本年の劉敬儒老師来日講習会の予定をお知らせいたします。
 昨年、一昨年に引き続き、8月27日から9月9日の間、北京より劉敬儒老師をお招きいたします。劉老師はすでにビザを取得され来日準備をされています。
ご存知のように、劉敬儒老師は程氏八卦掌を中心にした各派の八卦掌、六合蟷螂拳・形意拳などに深く通じていらっしゃいます。今回の指導内容も八卦掌・形意拳・六合蟷螂拳の3種目で、2日を一単位とした講習を3回行う予定です。連続して参加されることが望ましいとはいえ、どの単位に参加しても、参加される方の状況に応じてそれぞれ完結する内容を予定しており、ご都合に合わせてご参加いただけます。

 また、本年は、六合蟷螂拳の六合短捶を是非多くの皆さんにご紹介したいと考えています。蟷螂拳の套路ではあり、学習の機会の少ないこの套路ですが、特に日本人の不得手な中盤の操作を学び鍛錬するために大変効果があり、身体操作と言う点でどの流派の学習者にも大変参考になるものです。身法・角度・距離などについて必ず新たな発見をもたらすもので、今まで学習経験のない方にも特にお勧めいたします。特に、劉老師ご自身に示範していただけるこのときに是非学んでおくべきものと考えた上での計画です。
 また、八卦掌は八卦六十四手と八卦剣、形意拳は十二形拳(昨年の発展的内容)の学習を予定しています。ただし、十二形拳は、内容が多彩で、かつ昨年の復習とともに進行するため、ほぼ半分を目安に学習する予定であることを申し添えます。また、剣は各人で普段お使いのものをご用意ください。
 
 伝統拳の持つ世界に触れて、ご自身の技術をより幅広いものにし、功夫を積む助けとされることをお勧めいたします。伝統拳の学習の機会に恵まれなかった方には、よいきっかけとなるかと考えられます。また、他派を学習された方にも、さまざまな技術に通じた劉老師の講習に参加される事で必ず益するところがあると考えています。

講習予定  第一単元…8月30日(土)・31日(日)
        第二単元…9月 2日(火)・3日(水)
        第三単元…9月 6日(土)・7日(日)

 オリンピックの余韻いまだ覚めやらず、残暑もいまだ厳しい時期ではありますが、劉老師の永年培われた功夫と豪快な人柄に触れて、新しい世界に目を広げられますようお勧めいたします。


 【実施要綱】
日時・場所 :  
第1回講習     *会場は中央区太極拳連盟で表示されています。
    8月30日(土) 中央区立総合スポーツセンター小体育室
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30    
    8月31日(日) 中央区立京橋プラザ区民館 2階
            受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
第2回講習
    9月2日(火) 新宿コズミックスポーツセンター 地下小体育室
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
    9月3日(水) 三鷹市駅前コミュニティーセンター 地下多目的室
              *昼は「芙蓉会」、夜間は「鷹友会」の名前です。
             午後13:10~15:40/夜間19:00~21:30
第3回講習  *6日は午後からの開始です。ご注意ください。
    9月6日(土) 新宿コズミックスポーツセンター  地下1階 多目的広場
             受付12:30/午前13:00~15:30/午後17:00~19:30
    9月7日(日) 新宿コズミックスポーツセンター  1階 第二武道場
          *この会場では靴の使用は出来ません。
            受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30

講習内容 :八卦掌は八卦六十四手と八卦剣、形意拳は十二形拳を予定しています。
       六合蟷螂拳については第一回と第三回の四日間で短捶を学習します。
       第二回は希望者があった場合のみ昨年の復習などを行います。
定員について:毎日の講習の定員をおよそ40名前後で予定しています。
申込方法 :お問い合わせ下さい。期限は各回とも講習初日の3日前必着でお願いいたします。
      (第1回は8/27 第2回は8/30 第3回は9/3)
参加費 : 1日 \6,000/半日 \3,000  
問合せ先:東京中国武術協会 会長: 谷川 大
     東京中国武術協会HP(http://www.tcwa.jp/index.html) 』

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2008年夏螳螂拳公開練習会

 恩師、根本一己先生よりお知らせいただきました。ご興味のある方は是非、ご参加下さい!

『 前回開催いたしました日本老螳螂拳研究会、バランスアカデミーの2団体合同での体験練習会は、お蔭様で好評の内に終了いたしました。今回は公開練習会として、以下の通り御案内いたします。

 今回は残念ながらバランスアカデミー主宰の片桐さんが仕事の都合で参加できません。従いまして日本老螳螂拳研究会での公開練習会といたします。

 螳螂拳は中国山東省に源を発する伝統武術・古武道です。およそ300年前から世に伝えられ、現在、世界各国の人々に広く愛好されています。螳螂拳には、太極、梅花、太極梅花、七星、六合、八歩、少林などの派があり、それぞれが魅力的な内容を伝えています。

 日本老螳螂拳研究会は根本一己が主宰し、山東省に伝わる螳螂拳を専門的に研究する団体です。バランスアカデミーは片桐陽の主宰する六合螳螂拳を研究する団体です。

今回も前回同様、套路(形)の教習を目的とせず、通常行っている練習メニューを初心者の方と共に解かり易く行う予定です。
 また前回紹介した螳螂拳の基礎を復習しながら、その続きを練習する予定です。散手(組手)などの練習は、今回の内容には含まれて居りません。
 螳螂拳に御興味のある方、中国武術の初心者で実際の練習を体験してみたいと考えている方々の参加をお待ちしております。初心者の方は勿論のこと、以前武術を練習されていた方や螳螂拳を体験してみたいという方々の参加も歓迎いたします。メタボ解消のきっかけや、カンフースタイル武術の体験になれば幸いです。但し、礼節を持った御付き合いの出来る方に限らせていただきます。また、体験練習会という性質上、見学のみの参加はお断りさせて頂きます。当日飛び込みの参加もお断りさせて頂きます。

日時: 2008年7月5日(土)13:00~16:30
場所: 新宿区早稲田鶴巻町140 
     新宿区鶴巻小学校体育館    
参加費: 2000円(当日集めます)
募集人数: 10名程度迄
申込期限: 前日となる7月4日迄
申込先: 日本老螳螂拳研究会 laotanglang@gmail.com
(名前・年齢・住所・電話番号・武道スポーツ歴等記入の上、御申込下さい。)

 ご参加をお待ちしております。  』


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新規体験練習会御礼

新規体験練習会の御礼を申し上げます。

4月12日土曜に日本老螳螂拳研究会および当会の二団体合同の新規体験練習会を行ないました。

参加された皆様、大変御疲れ様でした。

根本先生、そして師兄弟姐妹の皆様には、
準備から運営、指導、最後の親睦会まで大変御世話になりました。
ありがとうございます。

練習会のほうも、新規体験の方々が8名(男性5名女性3名)というまずまずの人数で、
規模的にも多からず少なからずの活気のある集まりとなりました。
内容的には、いつもの基礎練習をじっくりと丁寧に説明を交えて行い、
その後、螳螂門各派の練習を特色を踏まえて体験していく形となりました。
今回参加された方々はそれぞれ、中国武術の経験のある方ばかりでしたので、
皆さんのみこみも早く、着実なペースで進めることが出来ました。
また、皆さんのもともと学ばれている武術の特色も感じられ、
我々自身にとっても大いに勉強になりました。

練習後の親睦会にも新規体験の方々が参加してくださり、
お酒を交えての歓談は大いに盛り上がりました。

今回の通常の練習メニューでの新規体験練習会という初の試みは大いに成功だったと思います。

現在、根本先生と6月後半に第二回を計画しております。
ご興味のある方は是非御問い合わせください。


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 『 2008年春螳螂拳新規体験練習会 』

 新たな旅立ちの季節、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 この度、日本老螳螂拳研究会、バランスアカデミーの2団体合同で新規体験練習会を開催する運びとなりました。つきましては以下の通りお知らせをさせていただきます。

 螳螂拳は中国山東省に源を発する伝統武術・古武道です。およそ300年前から世に伝えられ、現在、世界各国の人々に広く愛好されています。螳螂拳には、太極、梅花、太極梅花、七星、六合、八歩、少林などの派があり、それぞれが魅力的な内容を伝えています。

 日本老螳螂拳研究会は根本一己が主宰し、日本各地に分会を持つ、螳螂拳を専門的に研究する団体です。バランスアカデミーは片桐陽の主宰する六合螳螂拳を研究する団体です。

 今回は一般の講習会と異なり、套路(形)の教習を目的とせず、通常の練習メニューを初心者の方向けに解かり易く行なう予定です。また各派の螳螂拳の基礎を紹介しつつ、それぞれの特色に触れていく予定です。尚、散手(組手)などの練習は、今回の内容には含まれて居りません。螳螂拳に御興味のある方、中国武術の初心者で実際の練習を体験してみたいと考えている方々の参加をお待ちしております。

 初心者の方だけではなく、以前武術を練習されていた方や螳螂拳を体験をしてみたいという他門派の方々からの参加も歓迎いたします。但し、礼節を持った御付き合いの出来る方に限らせていただきます。また、体験練習会という性質上、見学のみの参加はお断りさせて頂きます。当日飛び込みの参加もお断りさせて頂きます。

日時: 2008年4月12日(土)13:00~16:30
場所: 東京都葛飾区立石3-12-1 
    葛飾区市民活動センター(勤労福祉会館) 二階集会室
    http://www.k-shimincenter.org/ 
参加費: 3000円(当日集めます)
募集人数: 15名程度
申込期限: 前日11日迄
申込先:片桐(tlyunyou@gmail.com)もしくは日本老螳螂拳研究会(laotanglang@gmail.com)迄 
(名前・年齢・住所・電話番号・武道スポーツ歴等記入の上、御申込下さい。)

 皆様のご参加をお待ちしております。

関係URL;
日本老螳螂拳研究会 http://laotanglang.jp/index.html
バランスアカデミー http://yunyou.blog25.fc2.com/

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布秉全老師東京講習会 円満結束!

参加された皆様

昨日は御忙しい中、講習会へのご参加ありがとうございました。

皆様の御蔭でとても素晴しい会となりました。
布秉全老師、趙玉祥老師、そして主催者の平賀兄共に、
とても喜んでおられました。

非常に申し訳なかったのが、
私の中国語のレベル低下による翻訳不足、
時間配分を読み違えたことによる講習内容の未完了でした。
皆様には折角来ていただいたのに、
この二点をご期待にそえなかったことが本当に心残りです。
もしまだまだご不満の点等御座いましたら、是非私にお知らせ下さいませ。
これからの改良改善への糧とさせてください。
ご指導ご鞭撻、宜しくお願い申し上げます。

今回、ご縁を戴き、本当に多くの方々にお会いすることが出来ました。
これからも皆様との縁を大切にさせてください。

それではまた皆様にお会いできることを楽しみにしております。

後会有期!! 再見!!

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2007年 劉敬儒老師来日講習会

20070928123443.jpg


9月8日9日と二日間に亘り、劉敬儒老師の講習会に御邪魔してまいりました。
劉敬儒老師は去年に引き続き、東京中国武術協会の谷川大先生の御招待で来日されました。
劉敬儒老師は北京の有名な形意拳八卦掌の専門家ですが、
六合螳螂門の單香稜師爺の徒弟でもあります。
私にとっては老一輩の先輩です。
近年、「六合螳螂拳」という書籍も著されています。

8日は根本先生にも御一緒して頂き、御陰様で私もVIP待遇を受けてしまいました。
また、昨年に引き続き老螳螂拳研究会名古屋分会の佐野さんも講習に参加されました。
谷川先生、いつも御心遣いありがとうございます!

講習会は、短い時間でしたが私も助教として御手伝いしてまいりました。
今年の講習項目は、「葉底蔵花」、「截手圏」の二套路に各種基本功でした。
去年の「双封」に比べて短い套路でしたので、比較的、学習しやすかったのではと思います。
前回今回と同じ六合を練る仲間が増えていくのはとても嬉しいですね。
来年は短捶講習会をされる予定だそうです。
今からすごく楽しみです。

私は六合螳螂を専門として、数多くの單香稜門の先達にお会いしてきました。
やはり先生方それぞれに特色があって、とても好い学習になります。
何を大事にするかによって、同じ套路の流れの中でも細部に差異が出てきます。
今回も劉老師の六合に対する感性に触れられたので大収穫でした。

ちなみにこの下の映像(90年代初頭)では林師父伝の流れと殆ど同じです。

短捶
http://www.youtube.com/watch?v=5BOO3lwL_8I
用法説明
http://video.google.com/videoplay?docid=3422642230086915829
劉老師による六合螳螂のほぼ全套路の紹介+用法説明
http://video.google.com/videoplay?docid=-1990198428609423774
外国徒弟による截手圏
http://video.google.com/videoplay?docid=-3150850078383845990
外国徒弟による蔵花の用法+徒弟の双封+劉老師
http://video.google.com/videoplay?docid=-279792859801372974
外国徒弟による基本功
http://video.google.com/videoplay?docid=-3668896139461906439


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山西派布氏形意門宗家 布秉全老師 東京講習会

山西派布氏形意門宗家 布秉全老師 東京講習会

○場所; 目黒区立緑ヶ丘文化会館
     別館2階、第2レクリエーションルーム
○時間; 2007年11月3日 PM1:00~PM5:00 (4時間・休憩含)
○主催; 平賀泰行(趙玉祥老師入室弟子)
○定員; 30名程度
○会費; 一般…10000円 
○内容; 座学…理論等
     実技…布氏形意五行拳他

山西車氏形意門の師祖車毅斎公の愛弟子、布学寛公直伝の技を日本で体験できます。

布秉全老師は布学寛公の御子息であり、中国山西省の有名な伝統形意拳師です。茨城在住の趙玉祥老師は、師匠であった王喜亮先師の遺志に随い、山西に布秉全老師を訪ね、布老師の門下に入られました。王喜亮先師もまた車氏の流れを汲まれていました。今回、布秉全老師は趙老師の御招きで来日されます。

布学寛公は車氏形意門をさらに発展させ、布氏形意門とも呼ばれる一派を武術界に立てられました。その技は、柔の形意と呼ばれる山西派においても、特に柔らかくそして小さなものとなっています。また健康方面についても、布学寛公御自身が95歳の御長命をもって効果を証明されています。

このチャンスに布氏の円熟の技を是非ともご体験下さい!

尚、飛び込みでの参加、主催者の同意の無い見学はお断りいたします。

参加の御希望は私、片桐までメールをお願い致します。
詳しい手続きについてお知らせいたします。

その他、ハルピン在住の伝統八卦門拳師、施松芬老師による張占魁八卦掌講習会が行なわれる予定です。こちらは主催の姜氏門内功武術研究会、もしくは趙玉祥老師まで御問い合わせ下さい。

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Hao家門太極梅花螳螂門 太極螳螂門 王秀遠老師初来日

Hao家門太極梅花螳螂門、そして太極螳螂門を受け継ぐ現代の名拳師、王秀遠老師の初来日が決定いたしました。今回の来日に合わせて一般向けの講習会を行う予定とのことです。

山東省Wei坊市に在住の王秀遠老師には、現在日本老螳螂拳研究会より青砥満氏、大野徹氏の両氏が正式に拜師し学ばれています。

80年代後半に福昌堂出版社の専門誌『武術』雑誌にて特集された名家です。その技藝はますます円熟味を増し更なる高みを現代に伝えています。

一般向けの公開講習日の日程は8月13日(日)、14日(月)、15日(火)の三日間となっているそうです。一日ごとに完了する講習内容との事です。講習会費は一日5000円です。一日約5時間の講習時間を考えても破格の金額ではないでしょうか。現在決定している内容は、赫家門の基本套路『指路拳』とのことです。

皆様の参加をお待ちしております。

興味のある方は是非、王秀遠老師の演武をご覧になってください。
映像は専用ページに置いてありますので下記のURLからどうぞ。
詳細の問い合わせ、御申し込みもこちらから御願い致します。
http://www.asahi-net.or.jp/~ij9t-oon/tanglang/kousyu/top.html
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趙玉祥老師よりお知らせ

 平成18年2月11日~15日に香港で開かれる第四届香港国際武術節(第四回香港国際武術大会)に、趙玉祥老師率いる日中伝統武術協会が参加することが決まりました。つきましては大会に参加する隊員を一般の方々からも公募されるそうです。趙老師と過ごす4日間は非常に有意義なものとなると思います。しかもこの大会も回を重ねるごとに規模を拡大し、全世界からあらゆる門派の名師が参加されています。気になる方は大陸の出版社から出ている「第二届香港国際武術節」というタイトルのVideoCDを御参考下さい。名師たちの動きを参観するだけでも価値のある大会といえます。
 参加費用は125,000円(四泊五日、大会参加費・航空券代・ホテル代等)とのことです。

詳しい内容は日中伝統武術協会・増山功氏までお問い合わせ下さいとのことです。
(携帯090-6004-5322、自宅FAX兼用029-864-3762)

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