雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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趙玉祥老師蔵 河北形意拳譜より抜粋(一部)

九数歌
身…前俯後仰、其式不勁、左側右欹、皆身之病、正而似斜、斜而似正。
肩…頭宜上頂、肩宜下垂、左肩成拗、右肩自隨、身力到手、肩之所為。
臂…左臂前伸、右臂在肋、似曲不曲、似直不直、過曲不遠、過直少力。
手…右手在脇、左手齊胸、後者微搨、前者力伸、両手皆覆、用力宜。
指…五指各分、其形似鈎、虎口圓滿、似剛似柔、力須到指、不可強求。
股…左股在前、右股後*、似直不直、似弓不弓、雖有直曲、毎見鷄形。
足…左足直前、斜側皆病、右足勢斜、前踵對脛、隨人距離、足指扣定。
舌…舌為肉梢、捲則氣降、目張髪聳、丹田愈沈、肌容如鐵、内堅腑臓。
臀…提起臀部、氣貫四梢、両腿繚繞、臀部肉交、低則勢散、故宜稍高。
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