雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

趙玉祥老師蔵 形意古拳譜より抜粋(その一)

 習藝二勤

一曰腿勤。
人之習藝均有常師即其所能者學之要之藝之在人本自無究有學量吾者有高超吾者弗畏山川之険道路之遥親臨其人誠心求教我以誠心求而人未有不誠心教我者朝漸夕摩何患不至高超之境所謂一処从師須要百処学藝。

二曰口勤。
拳棍刀鎗自有真形是象始而蒙混不明継而舛処錯難精荀能虚己求人而人未未有不実心教我者再耳濡目染何患不至明通之域所謂専聴能莫若兼能之廣。
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