雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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『 J Kung-Fu 』 ~ 山東武術と螳螂拳

某所でも書いてしまいましたので、こちらでも一応書かせていただきます。

先日休刊が決定した中国武術専門誌『J Kung-Fu』にて、
山東武術と螳螂拳について文章を書かせていただいておりました。 

高田馬場の治療院に患者さんとして来ていたT先生を、同僚だったK先生より御紹介を受け、
山東武術に関して、微力ながら御手伝いをさせていただくことになったからです。

私自身は力量不足で大した御手伝いはできませんでしたが、
雑誌の中心となられていた方々や雑誌社の方々は大変な苦労があったようです。
休刊になってしまったのは本当に残念です。

得難い機会を与えていただいたT先生とK先生、㈱チャンプ様には大感謝です。

私は文章のほうも素人丸出しで、紙面を乱してしまい非常に申し訳なかったです。
これまで、「武術」や「武藝」に寄稿させていただいていた時は、
それぞれの編集部の方がたに監修とリライトをしていただいていました。
あの私の文章は商業ベースの仕上がりにまったくなっていませんでした。
あらためて雑誌のプロでやられている方々はすごいなと思いました。

残念ながら『J Kung-Fu』は休刊してしまいましたが、
元『武術』のメンバーの方々が高いクオリティの『功夫』を世に送り出しておられます。
いちファンとして新たなる発展を期待しています。

日本には本当に多くの螳螂拳師が居られます。
「良い武術をより多くの方に知っていただきたい。
その為の踏み台になら望んでなりたい。」
これが私自身のスタンスです。
特に螳螂門は私を育ててくれた武術です。
西に好い先生が、東に習いたい人があれば、
それぞれに良い出会いの御手伝いしたいと思っています。
今回は本当に好き機会でしたが、私自身、力不足でした。

語録ではありませんが、好好学習!天天向上!ですね。

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