雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

2007年 劉敬儒老師来日講習会

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9月8日9日と二日間に亘り、劉敬儒老師の講習会に御邪魔してまいりました。
劉敬儒老師は去年に引き続き、東京中国武術協会の谷川大先生の御招待で来日されました。
劉敬儒老師は北京の有名な形意拳八卦掌の専門家ですが、
六合螳螂門の單香稜師爺の徒弟でもあります。
私にとっては老一輩の先輩です。
近年、「六合螳螂拳」という書籍も著されています。

8日は根本先生にも御一緒して頂き、御陰様で私もVIP待遇を受けてしまいました。
また、昨年に引き続き老螳螂拳研究会名古屋分会の佐野さんも講習に参加されました。
谷川先生、いつも御心遣いありがとうございます!

講習会は、短い時間でしたが私も助教として御手伝いしてまいりました。
今年の講習項目は、「葉底蔵花」、「截手圏」の二套路に各種基本功でした。
去年の「双封」に比べて短い套路でしたので、比較的、学習しやすかったのではと思います。
前回今回と同じ六合を練る仲間が増えていくのはとても嬉しいですね。
来年は短捶講習会をされる予定だそうです。
今からすごく楽しみです。

私は六合螳螂を専門として、数多くの單香稜門の先達にお会いしてきました。
やはり先生方それぞれに特色があって、とても好い学習になります。
何を大事にするかによって、同じ套路の流れの中でも細部に差異が出てきます。
今回も劉老師の六合に対する感性に触れられたので大収穫でした。

ちなみにこの下の映像(90年代初頭)では林師父伝の流れと殆ど同じです。

短捶
http://www.youtube.com/watch?v=5BOO3lwL_8I
用法説明
http://video.google.com/videoplay?docid=3422642230086915829
劉老師による六合螳螂のほぼ全套路の紹介+用法説明
http://video.google.com/videoplay?docid=-1990198428609423774
外国徒弟による截手圏
http://video.google.com/videoplay?docid=-3150850078383845990
外国徒弟による蔵花の用法+徒弟の双封+劉老師
http://video.google.com/videoplay?docid=-279792859801372974
外国徒弟による基本功
http://video.google.com/videoplay?docid=-3668896139461906439

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