雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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六合螳螂門 林基有師父

shifu1a.jpg


「ミスを発見!」
皆様既にお気づきでしょうが・・・。
川口先生よりお知らせいただきました。
雲游拳房が写真上では雲游拳『坊』になっていますね。
単なる私の打ち間違えです・・・・。
なぜか山東省でもたまに混同使用されています。
まぁ、RoomとHouse位の違いなのでどちらでも良いのでしょうが。
Edit at 2006.05.29
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六合螳螂門・六合蟷螂門・六合螳螂拳・六合蟷螂拳 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ああ、懐かしい・・・。
武人としては?★?☆な私がこうやって、何とかやってこれたのも、オーバーではなく、林先生の御蔭だと思ってます。
若し、先生にお会いできていなかったら・・・
多分実技から目を背けた生き方だったと思うのです。
迷っていた私たちに、林先生は理の存在をさらりと、しかし明らかに、示してくださいましたよね。
形意・八卦に目を向けさせてくれたのも、あの竜口の原体験が大きく影響を及ぼしていると思う今日この頃です。
六合門には、もう顔向け出来る者ではございませんが、私は私の道で、先生より受けた教えを表現出来るようになりたいと心に思っております。
片桐同学(ここではあえて同学と呼ばせていただきます。)、簡単ではない道、しかし、最終的に林先生が選ばれたのと同じ、その六合の道を選び取り、何処までも、まっすぐに歩んでいる姿。
頑固に、一徹に、歩む貴兄の姿に安心感を覚えます。
原点に心通じ合える友がいる、このことは私の大きな支えになっています。
これからも宜しくお願いします。
2006-05-27 Sat 03:09 | URL | iyokyuu #-[ 編集]
伊與久師兄;
過分なお言葉をいただき、ありがとう御座います。

ただ師兄にしろ他のメンバーにせよ、六合螳螂門に関しては、深く考えすぎる必要は無いと思います。われわれ、同時期に龍口へいった人間たちは、それぞれが林基有、張道錦両師から様々なものを受け取ったと思います。門にとらわれることなく、受け取ったものに一生涯向かい合うことが出来れば、それがそのまま両師への恩返しにもなると思いますよ。

それに門の歴史的に見ても、六合の技術は本来、他門派への親和性の非常に高いものだと思います。どちらに役立たせるにせよ、先達たちの遺志には沿っていると思いますよ。

師兄の活躍を陰ながら、応援させていただきます。これからもどうか宜しくお願い致します。
2006-05-29 Mon 12:30 | URL | 片桐陽 #u6N1DTGI[ 編集]
おっさんが土曜日習った(そして痛くて出来なかった)錬功!?

林師翁が「やるのじゃ!」と命じておられる…
2011-11-28 Mon 20:31 | URL | のふさん #-[ 編集]
じっ、じつはこれは別のものです。
これは貼刺の中の一手です。
あの錬功はもっと低く下盤を練りこみます。
2011-12-02 Fri 13:13 | URL | katagiri #u6N1DTGI[ 編集]
下盤を練り込む!!!!!!

がっ、がっ、頑張ります
2011-12-02 Fri 19:11 | URL | のぶさん #-[ 編集]

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