雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

武器術研究、事始め

先週末、市川分会定期練習に参加した際、
青砥師兄、大野兄の御二人に剣術の練習法に指点をいただいた。
御二人は山東の王秀遠老師の入門徒弟であり、
王老師の得意とされる器械術、達摩剣を深く追究されている。
その動き、技術、そしてその練習法の意義ある内容に、
さすがは名師の傳、まさに名剣術と感心させられることしきりであった。

もともと市川分会は王元亮師爺~根本一己先生と継承される、
太極玉環刀を中心とした刀術が盛んであった。
そして今も多くの会員が熱心に刀術に取り組まれている。

近日、市川分会では武器練習班が正式に発足する予定と聞いた。
刀術を得意とする日野師兄、和田師兄、
剣術を得意とする青砥師兄、大野兄、
四名の兄位が中心となり研究が開始されるという。
若い会員の中には日本剣道経験者もいる。
会の短兵技術の発展に今から勝手に強い期待を抱いている。

会では他に、名古屋の鈴木兄が現在中国にて六合棍を研究学習されている。
六合棍は槍術の理をも内包する名棍術だ。
長兵技術の研究も近いうちに始まりそうだ。

術を通じて法理を体得できれば、螳螂門の理解は更に深まるはずだ。
私も皆に後れず、頑張って研究していきたいと思う。
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この記事のコメント

えー、御指導よろしく!!!

頑張ります!!!
2006-03-02 Thu 22:54 | URL | 青砥 #-[ 編集]
こちらこそご指導宜しくお願い致します。

共同進歩!!
2006-03-03 Fri 19:06 | URL | 片桐陽 #u6N1DTGI[ 編集]

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