雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

在りし日の林基有師父

ljy3.jpg

99年夏、龍口市師父宅での写真です。
見入ってるのは澤田容子女史、技を受けているのは大嶋睦弥氏。

以前ある日本人の先輩から、功夫は写真上にも現れる、とお話を伺いました。その後その御方は、もちろん写真をとる目的のために造ったカタチでは意味無いけどな、と続けられていました。

最近、本当に実感します。

師父が何気なく技をかけた後の残心を写し取った一葉です。
カメラを意識すらせず、体に多少の崩れは見られるものの、
おさめるべきものは見事におさめています。

振り返って自分自身・・・、まだまだ道は遠いです。
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この記事のコメント

以前書き込みをしたものです
今は寝る時間を削って套路の練習をしているので ここのブログはとても刺激になります
前回はアドバイスありがとうございました
自分が練習しているのは 五歩拳 七手拳 
崩歩 插捶 欄接 です あとDVDで蔵花拳を勉強したりしています 
自分は首都圏から遠くにいるので 遠くから蟷螂拳の新しい発展を見守っています たくさんお仲間が出来るといいですね がんばってください
2006-02-19 Sun 16:07 | URL | タンラン #2yl4CcBw[ 編集]
タンラン様
書き込みありがとうございます。
寝る時間を削って練習されているのですね、
御身体には十分お気をつけください。
タンラン様のような真摯な方が居られるので、
日本の螳螂門の将来は明るくなりそうですね!
私も頑張って行きたいと思います。

練習されている拳路項目を拝見して勝手な判断ですが、
台湾系の伝承でしょうか?
ご存知のとおり台湾には本当に多くの螳螂名師が居られます(ました)。
私がお会いしたい前輩も数多く居られます。
いつかまた台湾に捜しに行ってみたいです。

それではまた!
2006-02-20 Mon 14:02 | URL | 片桐陽 #u6N1DTGI[ 編集]

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