雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

雲游拳房

 「雲游」は林基有師父よりいただいた字(あざな)です。
 大陸中国では、字や号といったものは、現在殆ど用いられなくなっています。ある夕べ、師父の家で字の話になり、師父も若い頃、村の長老につけて貰ったとお伺いし、是非にとお願いしてつけていただきました(笑)。いくつかの字をいただきましたが、この「雲游」が私は一番お気に入りです。

 「拳房」は山東省東部で武館を意味する伝統的な呼称です。

 「雲游拳房」は片桐個人が私的な教授、研究、交流の場として開く場地です。

 研究内容は、六合を中心とした螳螂門、その他の武術、器械術、功法、拳理、拳史となります。

 時間は水曜日の夜八時半より(不定期)、場所は戸山公園(早稲田側)です。
 私自身、三十代前半と歳もまだまだ若く、功夫も全然足りません。名師を御求めの方は、どうか別の場所で御探し下さい(笑)。

 私、片桐は根本一己門下として日本老螳螂拳研究会に今も帰属しておりますが、諸々の事情により、研究会の活動からは現在脱退しております。 日本老螳螂拳研究会では、札幌分会の斉藤、角瀬両氏、市川分会の飯塚女史、名古屋分会の佐野氏の各氏が六合螳螂拳を専門に研究をしております。それぞれの分会にまでお問い合わせ下さい。


2010/12/21 訂正箇所
①雲游拳房の教室は全て2010年現在、休止しています。
②片桐は日本老螳螂拳研究会を退会しております。恩師根本一己師の個人的な学生として活動しています。
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