雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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修劍痴著 通背拳譜抜粋(その一)

 通背者何也?通即通達之意、貫通之法;背乃人之脊背,動作之則。本由背,背通肩,肩通肘,肘通腕,腕通手掌,手通指;肩背向下通腰,腰通胯,胯通膝,膝通足,足通歩,歩通身,身通手,身通于眼,眼通心,心通神,神通意,意通胆,胆通气,气通血,血通筋,筋通力。力由背發,根在于足,始由足,貫于背,由背貫于指掌全体,内外貫通一气,法則放長撃遠,此之謂通背。

 術内含三大綱要:
其一、基本勢法理;其二、要訣専恒思;其三、精粹陰陽五行。

 其中又分両要部,謂之外壮与心意。外壮則分剛柔外,力壮則剛,以運使呼為功效;心意則以柔養氣煉氣為要道,貴以柔,煉之則柔,用則含剛,随力發氣,随此則乃技撃之要道。以上之處,壮即是外表心意,即外表以勢為本,以法為宗。勢者形也,法者意也,学其勢必須得法,習其形務要明其意。要訣者即内心専恒之思也,其要専精不止,恒久不輟,思之于朝,思之于夕,無時不思,集思廣益。精神者即是陰陽變化之道,五行生克之理,精神乃動作之妙,此真可為至善至极也。其它各異,形意有別,是以善学者,要識其内外之卑,明其外形之韜,得其内意之略,力求深造専精,而后可以得心應手,御敵制勝,実妙無窮,学者宜明辨*諸矣。
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