雲游拳房BLOG

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羅漢門 劉百川師祖 (その二)

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この記事のコメント

この方って『拳児・特別編』で、北京で李書文さんにあっけなくやられる『四海拳王』の画のモデルでしょうか??似すぎてるのですが。
2006-01-18 Wed 19:29 | URL | イよQ #-[ 編集]
可能性はありますが、あまり危険なことはいえません。あの漫画は出来映えが良い割には、他門派の先達を平気で、しかも誰なのかすぐに判るように貶しすぎています。後代の人間が事実と混同する恐れがあります。私も恩恵を与った世代の人間ですが、あれはあの漫画の功罪の罪の部分だと思います。

ただ民国時代においての名声の高さは、劉百川師祖のほうが李書文師祖より上だったのは歴史上の事実です。当時の文献や名誉がそれを示しています。勿論どちらの実力が上だったのか、なんてことは当事者でもない我々にはまったく関係の無いことだと思います。劉師祖は1960年代まで長寿(なんと90過ぎ)を全うされたと聞きます。長拳系の武術家として技撃、健身共に成就のあった先達です。そういえば劉師祖は張占魁師祖、姜容樵先達とも交流があったと思いましたが?
2006-01-23 Mon 16:59 | URL | 片桐陽 #u6N1DTGI[ 編集]

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