雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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近況(近年)報告?

すっかり更新をサボっております。

さてさて、2008年の終わり頃から全然書いてなかったですね。

個人的な近年の状況はと言いますと、、、、、

2009年4月から、
ご縁を戴きまして八丁堀にある某鍼灸按摩マッサージ指圧の学校に奉職しております。同校の柔道整復師養成学科の新規の立ち上げに関らせていただきました。
現在でもそちらで教鞭を執らせていただいております。「骨つぎ」の大先輩の先生方からご指導を戴きながら、のんびりと仕事をしております。

2009年5月は、
恩師根本先生に同行して、山東省海陽に傳わる梅花螳螂拳に触れてまいりました。短い時間でしたが、王慕洲老師と劉培義老師にご指導を戴きました。王老師の双子のご令嬢、門下の孫毅先生、邵廣正先生にもとても好くしていただきました。

同年夏は、
山東省蓬莱にて伝統武術の大会に参加し、多くの螳螂拳師の方々と再会を果たすことができました。王啓増老師と高洪青老師には毎度のことながら家族のようにしていただきました。また姜沂老師や孫龍老師、徐経偉老師と久々にじっくりとお会いできました。大会には張道錦老師もいらしていて、門下の方がたとも久しぶりの再会でした。
大会後には龍口へ行き、林師父のお墓参りもしてまいりました。
帰国前には青島で張顕耀老師の御遺族も訪ねてまいりました。

同年冬は、
恩師根本先生の大切な大切な秘密イベントに同行させていただきました。学生の身分で同席させていただけただけでもう感激感動でした。

同年年末は、
私がさせていただいている中国古典医学(傷科)の勉強会の関係で、会の中心人物の酒井シヅ教授の御声掛りで、漫画家の村上もとか先生ご夫妻と忘年会をさせていただきました。

年末は続けて、
香港・廣州を訪ね、七星螳螂拳の源文皆老師や陳執老師、趙竹渓太極螳螂拳の謝永銘老師にお会いしてきました。廖先生とも久しぶりの再会でした。

2010年の年明け辺りから、
新設学科のスタート準備でバタバタしてきました。4月からは入学式、授業開始と慣れない作業でてんやわんやでした。

同年4月・5月は、
恩師根本先生率いる日本老螳螂研究会の結社20周年記念イベントに老学生としてご協力をさせていただきました。
第1弾は、山東省莱陽の王元亮師爺のお墓参り兼交流会でした。多くの王師爺門下の師伯師叔の先生方にお会いできました。遠藤師叔とも久しぶりの再会でした。青島では張顕耀老師の御遺族も訪ねることができました。
第2弾は、日本国内の記念演武会でした。こちらの内容は今月号の雑誌『秘伝』に詳しく書かれています。そちらも是非ご覧下さい。

さてさて今夏はと言いますと、、、、
もったいぶってまた今度書きますね。(笑)
実は、長年の願いを叶えてまいりました。


こうしてみるとなんだか恵まれた話ばかりですね。
御世話になっている先生方、皆様方、本当に本当にありがとうございます!
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劉敬儒老師講習会のお知らせ 2010年夏

アップが遅れてしまい、大変申し訳ございません。
今年も待望の劉敬儒老師の来日講習会が開かれます!!
谷川先生より以下の内容でのご連絡を戴きました。
皆様、是非是非、奮ってご参加下さい。

個人情報の関係から、谷川先生の住所・電話・振込先は文中から消去いたしました。
参加の御希望は谷川先生にメールにてお問い合わせ下さい。


『 関係各位
                                               谷川大
      劉敬儒老師講習会のお知らせ

 皆様益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年も劉敬儒老師来日講習会の予定をお知らせいたします。
 ここ数年来恒例となりましたが、8月26日から9月7日の間、北京より劉敬儒老師を招請することとなりました。今回も招請に当たり多くの皆様のご協力を賜りました。劉老師はビザの取得もすまされ、来日準備をされています。

劉敬儒老師は程氏八卦掌を中心に、各派の八卦掌・六合蟷螂拳・形意拳などに深く通じていらっしゃいます。1979年に南寧で開催された第1回全国武術観摩大会で金賞を獲得して以来北京八卦掌における代表的人物の一人として長く活動を続けられてきました。また、東城区武術館や北京武術隊で永年教学に携わってこられ、多くの優秀な学生を育ててこられました。74歳を過ぎた今日でも鍛錬を欠かすことなく、ご自身が示範して指導されます。また、流派を超えた多くの名人から、実際に指導を受けられた永年の貴重な経験を、余すことなく披露される老師のお話には人生のヒントが多く含まれています。ここ数年は毎年夏に来日され、日本の皆さんに劉老師の武術を紹介することを楽しみにされています。


 今回も期日が迫ってのご案内となりましたが、基本内容は例年通り、八卦掌・形意拳・六合蟷螂拳の3種目。2日を一単位とした講習を3回行います。どの単元でも、参加される方の状況に応じてそれぞれで完結する内容とし、ご都合に合わせてご参加いただけます。
今年の内容
○六合蟷螂拳は鉄刺と先手奔を紹介します。套路名称である動作を中心に、動作の各所に六合蟷螂拳の特色を現しています。六合蟷螂拳の学習経験のない方にもお勧めです。
 ○八卦掌は八卦六十四掌を学習します。昨年に引き続き、継続しての学習となりますが、各組が独立して成立していますので、以前の学習にこだわる必要はないと考えられます。無限に変化する八卦掌の実態解明につながるものです。
 ○形意拳はこの数年取り組んできた十二形拳のうち「蛇」「鷹」「熊」を学ぶ予定です。変化にとんだ十二形で自在に変化する身法を身につけましょう。
 日頃太極拳や長拳を練習されている方も、伝統拳の持つ世界に触れ、ご自身の技術をより幅広いものにし、功夫を積む助けとされるようお勧めいたします。伝統拳の学習の機会に恵まれなかった方には、よいきっかけとなるかと考えられます。また、他派を学習された方にも、多様な技術に通じた劉老師の講習は益するところが大であると考えています。

残暑もいまだ厳しい時期ではありますが、劉老師の永年培われた功夫と豪快な人柄に触れて、新しい世界に目を広げられますようお勧めいたします。




     劉敬儒老師講習会実施要綱

日時・場所  *開始時間にご注意ください。
         *会場手配の団体名にご注意ください。
第1回講習     
    8月28日(土) ・8月29日(日) 中央区京華スクエア 体育館
中央区八丁堀3丁目17番9号
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
*会場は「中央区太極拳連盟」の名前で手配しています。
第2回講習
    8月31日(火) 新宿コズミックスポーツセンター 地下一階小体育室/二階多目的室
新宿区大久保3‐1‐2
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
*午前は小体育室、午後は多目的室です。ご注意下さい。
             *午前「青螺会」、午後「太極拳連盟推手新宿」の名前での手配です。
    9月1日(水) 三鷹市駅前コミュニティーセンター 地下多目的室
              三鷹市下連雀3‐13‐10
              *昼は「芙蓉会」、夜間は「鷹友会」の名前で手配しています。
             午後13:10~15:40/夜間19:00~21:30
第3回講習  
    9月4日(土) 大久保スポーツプラザ 三階多目的ホール
          新宿区大久保3―7―42
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
          *会場は「青螺会」の名前で手配しています。
    9月5日(日) 新宿コズミックスポーツセンター  地下一階多目的広場
新宿区大久保3‐1‐2
             受付9:00/午前9:30~12:00/午後14:00~16:30
              *会場は「東京中国武術協会」の名前で手配しています。

定員について:毎日の講習の定員をおよそ40名前後で予定しています。
申込方法 :申込用紙にご記入いただき、郵送・FAX・Eメールでお申し込みください。
      講習初日の5日前を目安にお願いいたします。もちろん直前のお申し込みもどうぞ。
      (第1回は8/23 第2回は8/26 第3回は8/30)
参加費 : 1日 \6,500/半日 \3,500  
問合せ先:谷川 大 (タニカワマサル)
     Eメール atnikawa.dai@nifty.com
     お問い合わせはメールでお願いいたします。

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