雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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太極梅花螳螂門 曲滋君老師

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97年大連にて
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太極梅花螳螂門 姜沂老師 (その三)

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赫恒信先達の得意武器、大鎗術を現代に受け継ぐ姜沂老師。
長兵技術の基本の相対練習をつけて頂いているところです。
山東煙台武術界の御長老の御一人です。
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六合螳螂門 于法元師叔

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單香稜師爺門下の老前輩です。黒龍江省ハルピン市在住です。
趙玉祥老師の御紹介で拝見し、97年大連、99年ハルピンで御指導していただきました。
教授いただいた内容は六合螳螂門(套路、散手)、少林拳(老七)、六合刀、流星錘。

97年大連では伊與久師兄、谷口師弟、田中師弟、片桐の四名が御指導を受け、
99年ハルピンでは澤田女史、大嶋氏、片桐の三名が御指導いただきました。
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拳友の門出を祝いて

ここのサイトの掲示板を通じて知り合いになることができた拳友がいる。
偶然ではあったが、同門同輩分であることが分かり、大いに親近感がわいた。
しかもメールを通じ、同じ九州人であることも分かり、更に身近に感じている。

彼は先日、山東煙台の地へと旅立った。
一年間の中国留学を通じ、中国語、螳螂拳と大いに見識を深めてくる予定とのこと。
非常に勝手ながら彼の将来に大いに期待を抱いている

彼はまたこの一年間で中国と日本の関係のためになることをしたいと言っていた。
「政冷経熱」とは昨今の中日の関係を表した新聞の見出しだ。
我々、民間の武術愛好者は是非とも「民更熱」を目指したい。
そのためには彼のような熱い心の若者が必要だ。

彼の留学の成功と大いなる夢の成就を祈って

学習順利!生活愉快!身体健康!万事如意!

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河北形意門 藩老前輩

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三合劍の用法を示範

技を受けているのは大嶋睦弥氏。

藩老前輩は郭雲深師祖の系統を継ぐ河北形意門の前輩です。
99年に趙玉祥老師より御紹介をいただきました。
藩老前輩はかつて單香稜師爺に随い武藝を学ばれたこともあります。
六合螳螂門から見ても、私にとって前一輩の老前輩です。
藩老前輩は民間に埋もれた本当の達人でした。
中国各地にはこのような名を世に隠された達人たちが今も無数に居られます。
雑誌などに載る綺羅星のような名師たちももちろん好いのですが、
私は藩老前輩のような黙して語らず門を支え続ける前輩に大いに心をひかれます。
(ご承諾戴いていないので老前輩の名前は伏せさせていただきます。)

他にも数葉の写真がありますが、敢えてこの写真を選びました。
今回は劍術を研究している拳友たちにプレゼントのつもりで公開しました。(笑)
是非、研究材料にしてください。

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太極梅花螳螂門 姜沂老師 (その二)

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乱接連環劈の一手を示範

左側に居られるのは姜老師の徒、陳涛老師。
技を受けているのは私、片桐です。

色々な情報が写真から読み取れますよね。
普通の演武写真以外を出したくないのもそれが理由だったりします。
一応、少しづつは公開していく予定です。
(予定は未定です)


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同好の士、遠方より来るあり

先週末、名古屋から佐野氏が来京されました。
佐野氏は研究会の中で六合螳螂を専門的に学習されている数少ない同好の士です。

今回の来京では、僭越ながら六合の実技指導を私が担当させていただきました。市川の練習会にて、市川を主管する日野師兄にお許しをいただき、別メニューという形で会場の一部を借りて二人で六合の研究をしました。

その後、夜は未明まで私の自宅にて人生について有益なアドバイスをいただきました。佐野氏は年齢自体、私と二周りも違う、人生の大先輩です。

六合螳螂は華やかさに欠ける分、気の早い方や体力の有る方には受けが良くありません。佐野氏の様にじっくりと武術に取り組んでいただける方には最適です。

師父の写真や映像を見ながら、佐野氏とさまざまな角度から研究しました。それぞれ人によって気付き、そして学び取る部分は違うものだなと、非常に納得し、大いに勉強になりました。

名古屋でも六合の研究仲間が増えるといいですね。
東京ではさっぱり増えません。(笑)


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武器術研究、事始め

先週末、市川分会定期練習に参加した際、
青砥師兄、大野兄の御二人に剣術の練習法に指点をいただいた。
御二人は山東の王秀遠老師の入門徒弟であり、
王老師の得意とされる器械術、達摩剣を深く追究されている。
その動き、技術、そしてその練習法の意義ある内容に、
さすがは名師の傳、まさに名剣術と感心させられることしきりであった。

もともと市川分会は王元亮師爺~根本一己先生と継承される、
太極玉環刀を中心とした刀術が盛んであった。
そして今も多くの会員が熱心に刀術に取り組まれている。

近日、市川分会では武器練習班が正式に発足する予定と聞いた。
刀術を得意とする日野師兄、和田師兄、
剣術を得意とする青砥師兄、大野兄、
四名の兄位が中心となり研究が開始されるという。
若い会員の中には日本剣道経験者もいる。
会の短兵技術の発展に今から勝手に強い期待を抱いている。

会では他に、名古屋の鈴木兄が現在中国にて六合棍を研究学習されている。
六合棍は槍術の理をも内包する名棍術だ。
長兵技術の研究も近いうちに始まりそうだ。

術を通じて法理を体得できれば、螳螂門の理解は更に深まるはずだ。
私も皆に後れず、頑張って研究していきたいと思う。

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