雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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修劍痴著 通背拳譜 抜粋(その八)

徒問:何爲貴乎專?
師曰:通背,通背一看見會,越練越覺不對,這就是*看花容易*花難。通背之學粗解甚易,求實之最難。以其表面觀淺如清水,以其學深,則深似陰陽,常有一世習學而終不解其理者,求深之不易,及悟化之難。雖然模*他人之外*,而其中之精,微難得自如也,故學者必專心致志,萬不可顧一*二,應百倍加功,潛心領悟,籍以有誠意至深也,故學成之後,人且不可清談真義,自知來之不易,以防一訛傳訛,以假亂真。

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手抄本萍劍法秘譜(一部)

 劍断

待敵恃奇正、追敵須奪門、
莫使敵占手、起伏要分明、
欲右先攻左、欲左先右封、
如敵正刺手、掃抹即成功、
彼用舒翼勢、三賢頭手攻、
彼如*腰進、扶杖並刺胸、
彼*左額角、揮扇妙無窮、
彼從外門*、碧竹掃月贏、
上來月出海、下來滴露通、
彼如伏勢進、卸法要精工、
雙閉四門劍、諸勢此為領、
彼如内一二、三賢次手攻、
彼取外一二、盤柳勢精工、
澄金**勢、盤地與*龍、
柳絮随風舞、一二為要峯、
彼*内三四、連環出水贏、
外取三四寸、揮塵*風精、
底取用撥雪、外門欣鎖功、
追敵點水勢、外閉鴻遇風、
細思龍跳等、勢勢法貫通、
如*内五六、遥鎖掃城中、
外用山倒海、脱殻側翅通、
敵*故有勢、進法更要功、
伐桂追毬勢、戯山法為總、
内有星*月、外門*海衝、
華山内外取、皆落一二中、
能精此等剣、彼勢萬難伸、
法理無窮盡、功到自貫通、
莫為敵所制、使彼由我攻。


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趙玉祥老師蔵 形意古拳譜より抜粋(その四)

 十二功法

一、底錬穏歩如山。二、緊膝屈腿如柱、
三、襠胯内外凑集。四、胸背剛柔相済、
五、頭顱正直撞敵。六、三門堅肩貼背、
七、二門横竪用肘。八、穿骨破彼之勁、
九、竪骨封彼之下。十、内掠敵彼之里、
十一、外格敵彼之外。十二、撩攻上下内外。


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某系 螳螂拳譜

 「諸家短打」

各有所解、
為取上而打下、打下而取上、
里門反外門、外門反里門、
入手而提歩、提歩而即入手、
務要先明、進退出入、
閃賺騰*、開合収閉、
長短起落之手法、
然後窮究其理、而此中之精微奥妙、
方可一点即悟矣。

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太極梅花螳螂門 Hao斌先達(その二)

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螳螂門成立の一側面(その二)

 現代の中国では螳螂拳といえば、螳螂剣いわゆる双手剣が有名だ。しかし螳螂門の古来から伝わる実際の技術体系ならば、剣より單刀、棍や双鈎、双鞭(硬鞭)、双〈金間〉がより近いといえる。
 各派に共通する武器術としては、第一に刀が挙げられる。「八卦欄門刀」、「燕青刀」、「太極玉環刀」は有名である。梅花螳螂門の張福州老師もまた、螳螂の手法の表現は刀が最も適していると述べられていた。
 次に棍術。特に「六合棍」は早い時期に螳螂門に吸収されていることが古拳譜からも伺える。この六合棍は于應龍という人物が遺した煙台市福山に伝わるものである。ちなみにこの六合の名は六合派とはまったく関係なく、第一から第六までの套路を合という単位で表している。この棍術は梅花派、七星派の両方に伝承が見られる
 双鈎は梅花系螳螂門の師祖である李秉霄の得意武器であったと彼の故郷に言い伝えがのこる。ある老前輩のお宅で拝見した双鈎は形状が一般のものと異なり、鈎の頭にもう一つ刺刃が多く存在していた。螳螂門の徒手技術から類推して、なるほど、と思わせられることしきりであった。
 硬鞭と〈金間〉はほぼ同じ存在で、金属製の短棒である。古代の馬上武器の一つでもあり、中国古代の武将の中にもこれを戦場で用いて名を挙げた者がいる。一つ(単)でも二つ(双)でもよいが、いわゆる見た目の好い武器術ではない。華法は殆ど無く、単純な動作の組み合わせで構成されている。しかも地上で行えば刀術(単双とも)と基本動作がほぼ一緒であり、より華やかな刀術に地位を奪われていってしまった。それ故か清代以降の近代に至っては殆ど顧みられることがなかった武器である。実を重んじる気風の山東では、より現実的な木製の短棒術に変遷を遂げたものも少なくない。「掠水棒棍」や「把棍」などはこの武器の流れを汲むとも考えられる。査拳門や河北武術で有名な「欄馬厥」もこれから変遷したものという説がある。余談だが、「〈金間〉をやらねぇ奴は漢(おとこ)じゃねぇ」という諺がかつて山東にあったらしい(笑)。
 このほかにも、「小六合槍」や「大槍」、各種の「剣」が現代の門内に共有する武器として存在するが、螳螂門の古い徒手技術の特色とはあまり合致しないと思われる。もちろん近代以降の名人の中には槍や剣を得意とした人間も少なくない。その方々の現代に残る伝承には、やはり徒手技術にも槍や剣の色が濃厚であると感じる。李崑山太師爺の写真からは刀と槍が連想される。李崑山太師爺には家伝の二十四式刀と二十四式槍があったと聞く。またHao家門の技術では本来は槍(家伝の太乙槍)を思想の母体としていたと考えられる。Hao恒禄以降は剣、すなわちHao恒禄の創出した「達磨剣」(双手剣)が看板武器となり、剣の思想と置き換えられたものと考えられる。先輩方が以前、指摘されていたが、槍と剣は好く似た感性があり、棍と刀も似た感性がある。それゆえHao家門では研究しやすい内容だったのかもしれない。螳螂門といえば双手剣、この現代的風潮を創り上げた功績は何と言ってもHao家門に帰するのではないだろうか。
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趙玉祥老師よりお知らせ

 平成18年2月11日~15日に香港で開かれる第四届香港国際武術節(第四回香港国際武術大会)に、趙玉祥老師率いる日中伝統武術協会が参加することが決まりました。つきましては大会に参加する隊員を一般の方々からも公募されるそうです。趙老師と過ごす4日間は非常に有意義なものとなると思います。しかもこの大会も回を重ねるごとに規模を拡大し、全世界からあらゆる門派の名師が参加されています。気になる方は大陸の出版社から出ている「第二届香港国際武術節」というタイトルのVideoCDを御参考下さい。名師たちの動きを参観するだけでも価値のある大会といえます。
 参加費用は125,000円(四泊五日、大会参加費・航空券代・ホテル代等)とのことです。

詳しい内容は日中伝統武術協会・増山功氏までお問い合わせ下さいとのことです。
(携帯090-6004-5322、自宅FAX兼用029-864-3762)

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老螳螂拳研究会成立前の市川練習会

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後列左から根本先生、稲見、茂木、三浦、片桐。前列左から森、山下、伊與久。

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趙玉祥老師蔵 形意古拳譜より抜粋(その四)

結贊

 曠覧兩間許多習武漢説甚麼二三毒五悪六猛未及講談説甚麼六方八惡十目十三格言不曽経見即論眼前一百零三鎗九十一拳如隔萬重山真正可憐枉費許多工夫究竟是両手空*杆學人若肯依吾言這八手三拳三棍精熟練取無盡用無辺喚醒許多習武汗急廻轉莫遅延何須仰着模糊臉。

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某系 螳螂拳譜

 「出外雲游序」

遍身長短十二要、手法散弘忙蹬跳、
若遇外方雲游客、挙手無情方為妙、
閙裹奪粹失一着、後悔當年未受教、
虚心求師訪名友、何愁分金難得竅。


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