雲游拳房BLOG

螳螂門を中心に、武術全般について取り扱います。当BLOGは螳螂門を代表するものではありません。 文責はすべて片桐個人に帰します。無断転載・無許可の引用を禁じます。

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六合螳螂門 單香陵師爺と劉敬儒師大爺

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六合螳螂門 單香陵師爺

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1995年 林基有師父

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六合螳螂拳の読み方

突然ですが、日本語を話す友人限定で問いかけです。
「六合螳螂拳」という字を見て、どのような日本語のルビを振りますか?
私が武術を学び始めた時期から、慣習的に日本の武術界では「ろくごうとうろうけん」と呼びならわされていました。同世代の皆さんも同じではないでしょうか。

さて、このたび一門内で協議し、我々が練る武藝の正名を省み、またその字義を鑑み、名を正していくことを決めました。今後、我々の一門は「りくごうとうろうけん」と称します。
「ろくごう」という単語は本来、数量を表します。「りくごう」とは、天地四方、世界を表す言葉の正しい読み方です。しばらくは混用もあるかと思いますが、以後お見知りおきください。

日本雲游拳房
六合螳螂門 片桐陽雲游

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三合劍

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單香陵師爺の六合螳螂門には、「定興三李之一」李星階太師爺より傳わる三合劍があります。圖は保定で出版された書籍と蔡龍雲老師の書籍から抜粋してあります。
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1980年代前半 單香陵師爺

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2014年9月7日 劉敬儒師大爺と共に

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谷川先生よりお招きいただき、劉敬儒師大爺の来日講習会にご挨拶にいってまいりました。劉師大爺も来年、80歳になられるとのこと、いつまでもお元気でいていただきたく願っております。
*陸老師撮影(陸老師、ありがとうございました!)

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「千金難買一響」

林師父が槍棍術を手ほどきされる時、
よくこの言葉を口にされていたものです。
これは「手臂録」や「耕余剰技」にもみられる一節です。

実は林師父はそれらの古典籍に、
深く親しまれていたわけではありません。
むしろまったく眼にされたことがなかったと思います。
しかし、林師父の指導にはいつも、
それら古典籍に載っている言葉がありました。
それはすなわち師爺の教授法でもあったようです。
伝承とは、単なる実技だけのものではないのですね。

「千金難買一響」
(千金といえども、そのひと響きを買うは難し。)

厳密に言えば、
上記の古典籍で用いられた意とは、
多少の違いがあると思います。
林師父の意としては、
槍棍を学ぶに最も重要なものは、
そのひと響きの中にある、とのことでした。
師爺は屋内にいて、
外の徒弟たちの槍棍の練習の不足を、
よく指摘されていたそうです。
我々の一門では、
その響きは上達の手がかりであり、
感覚を知るための道標なのです。


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翻沾粘手

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台湾武学書館出版『螳螂手法總集』より

「翻」とはどのような意識・動き・結果でしょう。
「沾」とはどのような意識・動き・結果でしょう。
「粘」とはどのような意識・動き・結果でしょう。


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六合螳螂門 林基有師父

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師父による仙手奔の反背掌です。
目の錯覚にすら感じさせられる、磨き上げられた体能はさすがです。
いまだ追いつけぬ、師父の六合です。


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